*諦める練習をさせられている*

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ゆらし整体&リンパエステ
よもぎ蒸し・コーチング
こころもからだも自分の理想にするサロン
087Rei オハナレイ作業療法士 原ゆうこ です(#^^#)

世間の平均値に合わせる

先日、お子さんが

あまりお友達にからかわれても

馬鹿にされても笑って怒らない、

文章を考えるのは得意だけど

学校で字が汚すぎるととても注意を受ける

「なんで悔しく思わないんだろう。

なんでちゃんと書けないんだろう。」

「こういうの気にしてしまうのは私(母親)の自己肯定感が低いからかなあ」

とおっしゃっていました。照れ

自己肯定感が低いというよりも、

お子さんの気になるところに「よくない」と

フォーカスし、長所さえも

多数派に合わせようとしてしまっているから、

お子さんがというよりも

お母さんが困っているのだと思います(#^^#)

学校は「みな同じがよいとする」

ある意味ではそういうところなので

気になる点を指摘されることが多いかもしれませんが

誰にも真似できないようなwant to~を、持つ可能性を

持たれているなあと、とても感じました。

私たちはあまり深く考えずに

世間一般のあたりまえに

合わせようとしてしまいます。

子育てにおいてもそうかもしれません。

それは単純に何も疑わずにそうするべきだと

思うこともあるかもしれませんし、

そうしないと・・・と不安感からくるものであった

りします。

あきらめることを学習していく

 

前に、講演会で

能力の向上には夢が必要だ ときいた

ことがあります。

赤ちゃんの時には、

寝返れないけど寝返ろうとしている、

こけてもこけてもまた歩く、

そんなあきらめない心をみんな誰もがもって

生まれてきたはずなのに

いつのまにか大きくなるにつれて

「そんな無駄なことをして」

「どうせ無理」

「意味がない」

などとあきらめるようなことを少しずつ大人から学んでいき、

諦めることが当たりまえになってきて

今の私たちが出来上がっています。

そして大人に

「ちゃんとしなさい」と言われます。

この講演をされた先生は、

これを大人に言われたときに

ちゃんとするとは、 迷惑をかけないことなんだ。

では迷惑をかけないようにするにはどうするんだろう?

すると

「責任を避ける」と言われたそうです。

すると

ちゃんとしようとした→頼らない→弱みをみせない

→心を開かなくなった→独りぼっちになった

・・・独りぼっちになったそうです。

「ちゃんとする」には、

「責任と信じることを学ぶこと。」の

受け止め方が必要であり

責任とは決して投げ出さないこと。

助けを求めてでもやり遂げる

信じるとは自分の期待を相手に

おしつけるるのではなく

どんな結果も自分の責任で受け止める。

とおっしゃっていました。(#^^#)

夢(ゴール)が、能力を向上させるには大切だというのは、

赤ちゃんの例は本当にわかりやすいなと

思いました。

確かに できないからと無理だ。と諦めて

寝返りや、歩くのをやめる赤ちゃんはいないです。

 

できないことを補えるようになっている

 

 

人は得意なところを不得意なところがあって

 

それぞれが得意なことで補えるようになっています。

 

だからこそ、

不得意で、世間一般にみんなが

できていると思われていることが

例えできていなくても

他の皆には簡単にはできない得意なところで

誰かの役にたったり、補うことができるようになっています。

だからこそ

足りない部分を恥ずかしい、ダメだなどと思う必要はないということです(#^^#)

そして

100人いたら100通りといいますが、

人により同じ現実であっても

それぞれにフィルターが違い

見ている世界が違います。

こころもからだも大切に^^ピンク薔薇

 

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講演会講師 植松勉先生

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